スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2013年01月26日

はちみつ入荷

あたらしいはちみつが入荷しました!

見るからに美味しそうなはちみつたち、、、。icon06


もちろん、凄腕では地元九州産のこだわりのはちみつを使用しています!
ちいさな、かわいい蜂さんたちが一生懸命集めた自然の恵み。
紀元前8,000年前!にはすでに人類は養蜂をおこなっていたようです。
砂糖不使用!フルーツと、はちみつの自然な甘みの凄腕マミーのキムチ、是非お試しください。

さて、最近よくお問い合わせの多い販売の場所ですが、

北九州方面からお越しのお客様:国道3号線、「流」の交差点から 35号線、久山方面へ。

大きな地図で見る

北筑昇華苑の交差点を過ぎ、九州自動車道の高架をくぐれば、この看板が見えてきます。

*写真はマミーの息子がビュンビュン走る車をよけながら撮影した、ロバートキャパ、ピューリッツァー賞ばりの一枚です。

はす向かい、この日野自動車さんの看板が目印、過ぎると右側に店舗が見えてきます。


*YOYOSの前の空いているスペースに車を止めてください。

キムチはYOYOSの中でたま~に売ってます。


基本的に今は受注生産状況ですが、今なら500円パックが少しだけ置いてあります。
(すぐなくなるので、来店前にお電話ください。092-943-5776)


*もし売り切れてたら、YOYOSのアメリカ仕込みの美味しいハンバーガー、お試しください!


凄腕マミー、YOYOS(ヨーヨーズ)ともども、宜しくお願いします!


凄腕マミー ホームページ
http://www.sugoude-mammy.com/

YOYOS フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/YoyosBurritoCafe

住所:福岡県古賀市青柳474-6  


Posted by 凄腕マミー at 23:19Comments(0)凄腕製品はどこで買えるの?

2013年01月26日

テレビで取材されました。

昨年の話になりますが、、、。

凄腕マミーがテレビで取材されました!icon06

icon22icon22icon22美味しさの秘密はすべて此処で見れます!icon22icon22icon22


もちろん日本ではマミーしか手に入れていない幻の1級品の漢方唐辛子とともに、取材当時よりもさらにグレードアップした新鮮素材を使っています。icon122

「KBCさんは酸っぱくならない!」と言っていますが、やはり乳酸発酵製品ですので、時間がたてば酸っぱくなりますので、あしからず。

常連さんによると、「きちんと冷蔵庫に入れておけば2週間ぐらいは大丈夫」とのこと。
外に置きっぱなしはだめですよ~。

今日は福岡は雪がちらつく寒い日。
温かいうどんなんかにいれると、最高のスタミナ料理。

体もポッカポッカあったまって、力出ますよ!!  


Posted by 凄腕マミー at 14:25Comments(0)メディア掲載情報

2013年01月21日

どこで買えますか?との質問

凄腕製品は基本的に通販のみでのご注文受付をおこなっています。

【インターネットから】
http://www.sugoude-mammy.com/

【お電話でのご注文】
090-9654-3687(平日朝9:00~夕方17:00まで)

【FAXでのご注文】
092-943-7897
■お名前(ふりがなつきでお願いします)
■郵便番号・住所
■電話番号
■ご注文の商品・個数

【店舗販売】
また、わずかながらYOYOSというブリートのお店の中で、店舗販売もしています。
ここではキムチ以外も色々販売しています。
出した数時間後に売り切れる場合が多いため、必ずお電話でお問い合わせください。

〒811-3134 福岡県 古賀市 青柳 474-6 (県道35号線日野自動車向い)
電話:092-943-5776

地図

大きな地図で見る

店舗詳細はこちら↓
https://ja-jp.facebook.com/YoyosBurritoCafe

  


Posted by 凄腕マミー at 00:35Comments(0)凄腕製品はどこで買えるの?

2013年01月18日

今週ご注文いただいたお客様へ

今週ご注文をいただいたお客様へ

大変申し訳ありません。

数日前から今週分を御購入いただいたお客様数件より、お問い合わせを頂戴しました。
「グラム数よりかなり多目の量が届いて、驚いたよ!はかりが壊れてるんじゃない?大丈夫?」⇒全然大丈夫じゃないです。
「注文したものよりかなり多いものが届いたんだけど間違いじゃない?」
⇒厳密に言うと間違いです。
「注文していない白菜漬けが一緒に入っていましたが間違いじゃないですか?」
⇒箱の中に不審な白菜が、、、、。


本当に申し訳ありません。
はかりは壊れていませんでしたし、白菜漬けテロリズムでびっくりされたと思います。

マミーに問い合わせたところ

・「いい白菜が入ったけん、いっぱい入れちゃろ~と思って表示グラム数よりも多めに入れた。」
・「別に今回の美味しいけん、一杯たべてもらお~と思ったけん。」
・「この東京の~さんいつも注文くれるけん、白菜付けおまけに付けちゃったったい、よかろ~もん」
との事。(怒)

かなり叱責ましたが、マミーは全然反省していない、むしろ達成感を感じている様子。

今回出荷分はマミーの愛情盛りになっています。(涙)
少し多めに入っていた方は、愛情を感じてくださいね。

こんなキムチテロリスト、マミーですが、これからも末永くよろしくお願いします。
  


Posted by 凄腕マミー at 16:24Comments(0)お詫び

2013年01月17日

マミーの唐辛子入手方法

マミーのレッドペッパー
icon86
キムチが日本の食卓で一般的に食べられるようになったのはごく最近のこと。
戦後経済の成長とともに牛肉食が、一般的になりました。
同時に焼肉屋さんも徐々に増え始め、お店で赤いキムチが提供されはじめたようです。

でも、まだまだキムチは日本人にとって奇抜でエキゾチックな味。
今のように一般的に食されてはいなかったそうです。

1980年代の激辛ブーム(湖池屋の「カラムーチョ」が火付け役と言われています)に乗り、キムチ鍋や豚キムチが居酒屋で提供され、家庭にもキムチ食は一気に広がっていきました。
icon86icon86icon86icon86icon86icon86icon86
2000年代に入り、韓流ドラマのブームで日本の家庭でもキムチを漬ける人が増え、韓国輸入食材店に唐辛子が並ぶように。

さて、凄腕マミーの唐辛子は韓国産を使用しています。

韓国産と日本産、どう違うの?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

もともと唐辛子(Red Pepper)は中南米原産。コロンブスが発見し、ヨーロッパに伝えたとされています。そして韓国に唐辛子が入ってきたのは16世紀頃、朝鮮出兵により豊臣軍が持ち込んだという説が現在の通説。白菜自体も中国の品種改良によって中世にできたものですから(英語圏ではChinese Cabbageと呼びます)。日本で一般的に食べられる白菜キムチは歴史的にはまだまだ“浅漬けの部類”ですね。

さて、本題ですが、とうがらしは「辛さ」「風味」「甘み」、そして漬けたときの「赤み」のバランスが重要だとマミーはいいます。マミーの唐辛子は、乾燥パプリカに近い甘い風味と、やわらかい辛味、そしてその独特な風味です。
「日本産の赤唐辛子は色々食べたっちゃけど、漬けたらイマイチやんね~」との談。

もちろん、農作物ですから出来たものをしっかり見極める目が必要ですね。
韓国マニアのマミーが韓国中のキムチを食い荒らし 試食して探し回り、「これが一番最高」といわれる純韓国産の唐辛子を見つけ出しました。見つけたときは1週間ぐらい、届いた箱の中にある真っ赤に輝く唐辛子を見つめながら、朝から晩まで
「これいい唐辛子やぁ。」「よか唐辛子が手に入ったっちゃん。」
何度も同じ言葉を繰り返すこわれたおもちゃのように、徳川埋蔵金を発見した糸井重里さんのように感動を噛み締めていました。

これは韓国の宮廷料理や漢方薬として使われるものと同じグレード。ちなみに日本のスーパーで売られている赤唐辛子の数倍の価値が、、、。経費度外視、マミー。
この栽培農家に時期になると毎年通訳を使って電話。無理やり脅して取り立て 何とかお願いして分けてもらっています。icon83
天候に恵まれず、不作のときも「お前が食う分へらしたらよかろうが!」と小作人を厳しく取り立てる悪代官のように脅し 何とかお願いして少しでもと分けてもらっています。

何がマミーをそこまで突き立てるのが、、、、いまだに韓国赤唐辛子の味と共に謎とされていますが、単純に「食いしん坊」だからだと思います。
マミーが4歳ぐらいの時の写真があるのですが、眉間にしわを寄せ、顔ぐらいあるでっかいおにぎりをはっしと握っています。

これ以上、マミーの唐辛子入手方法の事を書くと国際論争に発展しかねません、今日はこんなところで。マミーのキムチ作りへの愛情は時にハバネロより辛く、スパイシーです。これも自分と家族、そしてお客様に最高のものを届けたいから。

あまり納期を急がせると、国際問題になりかねませんので、ご注文は気長にお待ち下さい。その分、美味しくしてお届けしますので。

by Son of Mammy  


Posted by 凄腕マミー at 16:02Comments(0)唐辛子について

2013年01月17日

西洋梨・ル・レクチェについて

西洋梨 ル・レクチェについて
(凄腕マミーのキムチの甘みで重要な要素)



この梨は香りと甘さ、そして気品高いシルエットがまさに“西洋の貴婦人”を思わせる魅力があります。酸味の少ないとてもセクシーで上品な甘みと香りは他の種類の梨では味わえないもの。

明治時代にフランスから、東北の新潟にやってきたこの品種ですが、デリケートな品種なだけに栽培がめちゃくちゃに難しく、今では本土フランスでも栽培するところは無くなってしまったとの事。

栽培の非常に難しい農作物をも育てる、高度な日本の農業技術。
日本の高い農家の知恵と技術を代表する果物でもあるのです。

フランス生まれの日本育ち、新潟の越後山脈、奥羽山脈から流れる清かな水と栄養に富んだ美しい土壌、そして栽培農家の愛情がぎゅぅぅぅぅぅっと、ル・レクチェの中に詰まっているのです。

人、環境、そして技術が三位一体。
日本の美を感じる洋ナシの美術品はいまは最高級品として果物屋さんに並んでいます。

凄腕マミーでは最高の時期のものを昨年買い換えたばっかりの(汗)業務用冷蔵庫でマイナス20度に急速冷凍!通年で美味しい時期のル・レクチェを使えるようにしています。

材料の一つ、しかも隠し味に近いキムチの甘味のための調味料ですが、ここでも妥協せず、最高級の品質のものを箱買い!
本当に美味しいので、選別中にマミーが試食。そして試食のレベルを超える量を試食。

仕込み終わるといつも数が減ってしまいます(涙)
(マミーは“天使の仕業”と平気でうそをつきます。)

無くなってしまったら、キムチ作りは満足のいく新しいル・レクチェが手に入るまで待つ事も。

こんな感じなので、「商売っ気はないの?」と問いただすと。
「きさんうるさいったい、誰が漬けよるんかオラ!」「わたしゃ、美味しいものが食べたいもん。あんたも美味しいのが食べたいやろ?」と。

自分が食べるから、家族が食べるから、美味しいものを作りたい。
お客様もマミーの家族の一員なのです。

なので、出荷が遅れたり、作る量が少なくなっても、マミーが試食して材料がなくなったりしているだけ。
家族のような感じで何卒ご容赦を頂ければ幸いです。

ちなみにこの12月~1月がル・レクチェ最盛期。
ル・レクチェの旬、冬仕込のキムチの甘さ、感じてみてください。

*多分キムチでル・レクチェ入れてるのはうちぐらいですね。  


Posted by 凄腕マミー at 13:52Comments(0)キムチについて

2013年01月15日

乳酸醗酵のチカラ

最近、ヨーグルトや乳酸菌飲料で話題の乳酸菌。

じつはヨーグルト等の”動物性乳酸菌”は大部分が胃酸によりダメージを受け、腸まで届きにくいらしいです。
(最近”生きて腸まで届く”なんていうヨーグルトもありますので、品種改良が進んでいるようですが)

そこで、最近注目されているのが植物性乳酸菌
腸内生存率がヨーグルトなどの動物性乳酸菌の10倍であるとも言われているそうです。

キムチの乳酸菌もこの長生きの植物性。
酸に強く、腸のなかで長くとどまり、白菜等の食物繊維がさらに腸を整える、まさに「プロバイオティクス食品」です。

さてさて、この乳酸菌ですが、人間の健康のため、お肌のためには良いもの。
でも、この乳酸菌が生きているので、凄腕マミーのキムチも3週間~冷蔵庫に入れておくと酸っぱくなってしまいます。
(そもそも醗酵しない漬物はありませんので、、、。)

お客様の中には
「熟成されて、サワークラウトようになっているのが最高。」
「酸っぱくなってタラの切り身と鍋にいれると美味しい」
「この混沌とした酸味と辛味のカオス的な味がクセで、マルタイの棒ラーメンに入れると最高」
というコアなお客様もいらっしゃいますが、、、、。

漬けたて~2週間ぐらいの酸味がないものが好き!というお客様も多いのです。

でもうっかり熟成させすぎることも、、、。
そんなときはアレンジして、料理に使ってみてください。

★GOMAゴマキムチ
<材料>
ゴマ スプーン大さじ3~4(白ゴマ、黒ゴマどちらでも、好きな人はもっと入れてもOKですよ♪)
ゴマ油 大さじ2~3、万能ねぎ1束(みじん切り)、凄腕マミーのキムチ200g(一口サイズにカットしておいてください)、めんつゆストレート大さじ1(濃縮タイプは小さじ半分で:無いときは”ほんだし少々と醤油小さじ半分”でOK)  

①ゴマをフライパンで煎ります。焦げない様にじっくり煎って、別の皿においておきます。
②ごま油大さじ1杯(オリーブオイルでもOK)をフライパンにひいて、温まったら一口サイズに切ったキムチ200gを投入。
*このとき強火で、中華料理のように「ジャー!」っと勢い良くやるのがコツ。
③酸味がなくなるまで良く炒め、最後に切った万能ねぎ(白ねぎでもOK)を1束分、たっぷり入れ、サッと炒めます。
④ねぎに火が通ったらごま油(大さじ1~2杯)をかけ、サッと全体に馴染ませます。
⑤最後に①で煎ったゴマを男前にふりかけ、お好みでめんつゆを大さじ1杯いれます。
⑥なじませたらできあがり。韓国ノリや有明産の乗りをお好みでトッピングしてみてください。

きつかった酸味も、熱によって中和され、ゴマとごま油の香ばしい香りでご飯がススミます!

*おにぎりの具としてもバッチリ!
*アレンジで、オムレツ風に卵とじにしても、チヂミに入れてもOK。
*インスタントラーメンやうどん、そうめんに入れても美味しいですよ!

是非、やってみてください~。  続きを読む


Posted by 凄腕マミー at 14:33Comments(0)キムチについて

2013年01月12日

ご無沙汰しております。今年も宜しくお願い致します。

凄腕マミーです。

昨年〜おばあちゃんの介護が続き、ブログの方をご無沙汰しておりました。
おばあちゃんも最後まで見届けましたが、その後体調を崩し、長期休養をしておりました。

■無事に体調の方も回復し、今年からは心機一転、さらに美味しいキムチ作りを目指して精進していくつもりです。■

相変わらず、材料にはこだわって、提携している野菜屋さんにその時期のベストの白菜を入れて貰っています。
この野菜屋さんは30年以上付き合いがあり、マミーが納得する上等なものしか持ってきません。
(中途半端なものだと怒られるのを知っているので)

去年の秋に、対馬海峡を渡り、新採の韓国漢方唐辛子を提携の農家まで買い付けに行ってきました。
ここの農家も30年以上のおつきあい。
できの一番よい、太陽の光をいっぱい浴びた天日干しの最高級のものです。

日本では絶対に手に入らない、地元の漢方薬屋さんや、高級料亭にしか卸さないこの唐辛子。
マミーの人付きあいから、特別に分けて貰うものです。

キムチの甘みは相変わらず、高級のラ・フランス(ル・レクチェ)+林檎+国産梨+岡山産の干し柿+純粋蜂蜜+その他シークレットな愛情のスパイス♡

塩は沖縄産で、丸みのある塩加減です。
とにかく材料代度外視で、相変わらず作っています

もちろん、人工甘味料・保存料・合成調味料は一切使っていません。
だから家族みんなで安心して召し上がってください。


元々マミーがキムチをつけはじめたのは、ある高級キムチをつくる工場を見学したとき。
その時、砂糖と合成調味料の袋の山と、バケツいっぱいにいれられるその工程を見て、驚愕したことから。

元々料理付きで韓国おたくのマミー。
韓国人のおばあちゃんを無理矢理説得(半分脅して?)、テクニックを取得。

ベストな材料と、確かな製法、そして何よりも手作りの愛情をいっぱい込めて、食べて頂く皆さんの笑顔を想いながら、一束、一束、白菜の1枚、1枚に丹念にキムチを作っています。

今でしたら、今までお休みしていた分、それほどお待たせすることなく、1〜2週間でお届けできます。
また今なら美味しい沖縄産鰹節入り、白菜の柚子漬けをサービスしています。(なくなり次第終了です、あしからず)

冬は白菜の甘みが増して、美味しい時期です。
是非寒いうちにご賞味ください!

キムチ鍋にしてもよし、チゲを作っても良し、熱燗のアテにも最高です。
ダシの一滴まで、料理に使えますよ〜。  
タグ :キムチ


Posted by 凄腕マミー at 13:48Comments(0)